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沿革
平成 3年11月 鷹匠町にて開設
平成 4年 5月 カウンセリング講座開講(以降毎年度開催)
平成 4年12月 北本町へ移転
平成13年12月 10周年記念シンポジウム開催
平成15年 4月 大川筋へ移転
平成18年10月 高野祥子所長が日本箱庭療法学会学会賞を受賞
平成18年11月 15周年記念シンポジウム開催
平成22年 4月 愛宕町へ移転
平成23年11月 20周年記念シンポジウム開催
平成29年 5月 南国市へ移転
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顧問
秋田 巌 (前 京都文教大学臨床心理学部 教授) |
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嘱託医
岡田 和史 (医療法人精華園 海辺の杜ホスピタル 院長) |
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名誉所長
高野 祥子 |
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施設責任者・相談責任者
所長 : 土方 美香 |
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所属相談員数(臨床心理士数)
12人(10人) |
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河合隼雄先生のご指導のもと
高知心理療法研究所は、開所以来16年間にわたり、故・河合隼雄先生に特別アドバイザーをお願いし、貴重なご指導を賜りました。長年の臨床実践と河合先生のご指導を通して、特に箱庭療法に関して県内外より非常に高い評価をいただいております。
また、高知において心理臨床の学びを得る場として、平成4年度より毎年カウンセリング講座を開催しております。第1回講座から河合隼雄先生をはじめ、多くの臨床心理学の第一人者を講師としてお迎えし研修を積み重ねております。専門家はもとより一般の方のご参加も多く、本講座は全国的に見ても優れて充実したものだと評価いただいています。 |
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カウンセリング
来談者の方のお話を傾聴し、共感的に理解することを大事にいたします。そうすることで、回復・自己実現への過程を同行させていただきます。 |
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箱庭療法
セラピストが見守る中、自発的に砂の入った箱の中にミニチュア玩具を置いたり、砂自体を使って、自由に内なる心のイメージを表現する心理療法です。カウンセリングと併用することにより大きな効果が期待されます。 |
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遊戯療法
セラピストとの関係性に守られ、遊ぶことを通して子どもは自分自身にひらかれてゆきます。子どもの「心理課題」をもたらしている「こころの世界」が表現されていきます。 |
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夢分析
こころの奥深くから贈られてくる「夢」に大きな関心を持って耳を傾けることで、心身のさまざまな症状や問題の解決に取り組みます。 |
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待合室 |
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面接室 |
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